DAILY ・ 聴く・言う
日課:シャドーイングと書き取り(15分)
素材は日付で自動的に変わる。8日で一巡
1シャドーイング(5分)
音声を流しながら、2語くらい遅れて、そのまま声に出して追いかける。意味は考えんでええ。音をなぞるだけや。レッスン3で確かめたとおり、0.85倍なら追いつける。
回し方
- まず本文を見ずに1回聴く
- 本文を見ながら、0.85倍で3回追いかける
- 本文を隠して、0.85倍で2回追いかける
- 余力があれば1.0倍で1回
2書き取り(10分)
4文を聴いて、聞こえたとおりに書く。再生は2回まで。意味がわかっても、音が拾えてへんかったら書けへんので、ここで穴が見える。
この1行は毎日貼らんでええ。単語の正答率がガクッと落ちた日だけ、Claude に貼ってくれたら原因を見る。
素材を選ぶ今日以外のセットを使いたいとき
仕組みなぜシャドーイングなのか
Hamada(2016)の研究では、日本人大学生43人が9回のシャドーイング練習をしたあと、音の聞き分けが上達し、初級の学習者はリスニング問題の点数も上がった。効いてるのは「意味を考える力」やなく「音を取り込む力」の方や。
ここで使う文は、単語の日課に入れてある語とわざと重ねてある。同じ語を、目で見る(単語)・耳で聴く(書き取り)・口で言う(シャドーイング)の3通りで当たることになる。
| # | やること | 効くところ |
|---|---|---|
| 1 | シャドーイング | 音の変化(つながる・弱くなる・混ざる)に体を慣らす |
| 2 | 書き取り | 拾えてへん語をはっきりさせる。下線が出た語が穴や |
もっと長い素材が要るようになったら、BBC 6 Minute English(約6分・全文スクリプトつき)か VOA Learning English「As It Is」(音声つきの記事)に移る。どっちも無料や。