DAILY ・ 単語

日課:単語(30分)

間を空けて、忘れかけた頃にもう一度出す

1日40枚 ・ ミッション目標1「TOEIC 800点」 ・ 目次

やること1日40枚。6分から30分

英語を見て、日本語の意味を思い出してから「意味を見る」を押す。合ってたかどうかを自分で3つから選ぶ。それだけや。

仕組みなぜ「間を空ける」のか

同じ語を1日に10回見るより、1日後・3日後・1週間後…と間を空けて見る方が、はるかに長く残る。これは記憶の研究でくり返し確かめられていて、254本の研究をまとめた Cepeda ら(2006)でも、間を空けた練習の方が成績が良いという結果が出てる。

このページは、答えた結果で「次にいつ出すか」を自動で決めてる。箱が上がるほど、次に出るまでの間隔が延びる。

#箱次に出るまで
1箱11日後
2箱23日後
3箱31週間後
4箱416日後
5箱535日後
6箱690日後(ほぼ卒業)
#押すボタン起きること
1知ってた箱が1つ上がる。次に出るのが先になる
2あやふや箱はそのまま。明日また出る
3知らんかった箱1に戻る。その場でもう一度うしろに並ぶ

正直に押すのが一番得や。「知ってた」を甘く押すと、覚えてへん語が90日後まで出てこんようになる。

コツ

  1. 毎日やる。40枚は6分で終わる日もあれば、新しい語が多い日は30分かかる
  2. できれば一度で終わらせる。答えたぶんはその場で保存されるので途中で閉じても消えへんが、同じ日に開き直すと空いた枠に新しい語がまた入る(結果として40枚を超える)。途中でやめた日は、その日はもう開かんでええ
  3. 復習が優先で、余った枠に新しい語が入る。だからサボると次の日に復習だけで枠が埋まる(新しい語が進まへん)
  4. 意味だけやなく、例文を1回声に出す。TOEIC は単語単体やなく文の中で出る
  5. 語の順番は、診断(LR-0006)で落とした7語が最初に来るようにしてある

なぜ単語を最優先にしたか

診断では、基本語(NGSL 1,000〜2,800位)が4/5やったのに対し、TOEIC 頻出語は3/5、難しめの語は1/5やった(LR-0006)。読む速さも聴き取りも、知らん語が多いと頭打ちになる。Nation(2006)は、文章の98%の語がわかるには書き言葉で8,000〜9,000語族が要ると報告してる。

ここに入れてある202語は、TOEIC の教材から作られた TOEIC Service List の考え方に沿って、請求・在庫・契約・人事・会議・設備・店・出張といった TOEIC の場面から選んだ。第1束101語+第2束101語で、第2束は 2026-10-10 に足した。

記録消えたときのために

答えた履歴はこのブラウザの中に保存される。タブを閉じても Mac を再起動しても残るが、「閲覧履歴データの削除」で Cookie とサイトデータを消すと一緒に消える。月に1回くらい書き出しといてな。