REFERENCE ・ 読む
前から読むの目印
英文を意味のかたまりに区切って、英語の順番のまま理解する
なぜ返り読みが遅い理由
- 日本語は「主語 → 目的語 → 動詞」、英語は「主語 → 動詞 → 目的語」で語順が逆
- きれいな日本語に訳そうとすると、文末まで読んでから前に戻る(返り読み)ことになる
- 聴くときは戻れない。前から読む練習は、そのまま聴き取りの練習にもなる
目印ここで区切る
| # | ここで区切る | 例 |
|---|---|---|
| 1 | 前置詞・to の前 to, in, on, at, for, by, until など |
The meeting will start / at nine / in Room B. |
| 2 | つなぎの言葉の前 and, but, that, which, who, because, if, when など |
I called the client / because the invoice was wrong. |
| 3 | 長い主語のあと 動詞の直前 |
The new office / on the fifth floor / is larger than the old one. |
コツ区切り方の幅
- of の前では基本切らない(the end of that week で1つ)
- 短すぎるかたまりはくっつけてよい。正解は1つではない
- かたまりごとに意味を取って、前へ進むことが目的。日本語訳はぎこちなくてよい
例前から読んだ意味
However, / the building manager informed us yesterday / that the new carpets / will not be installed / until the end of that week.
しかし/ビルの管理者が昨日、私たちに知らせた/新しいカーペットが/設置されない/その週の終わりまで